Surfing

初心者女子がサーフィンスクールに行くときに必要な持ち物は?

サーフィンを始めたばかりの人、これから始めようと思っている多くの人がまず足を運ぶ場所がサーフィンスクールでしょう。

なにも知らない状態でサーフボードを買っていきなり一人で海に行くのは至難の業。

道具も貸してくれて乗り方も教えてくれるスクールは、初心者にとって心強い味方です。

今回はそんなサーフィンスクールに行く際に必要な持ち物についてまとめました。

サーフィンスクールに必要な持ち物は?

水着(★)

ウェットスーツの下には水着を着用します。
着替えの時にしか見えないのでどんな水着でも問題ありませんが、装飾品や紐がついている水着だとウェットの下でゴロゴロします。
ウェットスーツをフィットさせるためにも、シンプルなスタイルの水着の方がいいでしょう。



バスタオル(★)

スクールではレッスン後にシャワーを浴びることができます。
その際にタオルを持っていないと拭くことができないため、バスタオルも必需品です。
スクールによってはタオルのレンタルをしているところもあるので、事前にホームページ等をチェックするといいかもしれません。

ビーチサンダル(★)

スクールで着替えて海へ移動するまでの道のりは基本はビーチサンダルで行きます。
一度初サーフィンの女性がヒールのサンダルを履いてきていて、可愛いサンダルが砂まみれになっている光景を目にしたことがあります。
必ずしもビーサンでなくても、砂浜を支障なく歩ける靴を持って行きましょう。

日焼け止め

女性にとってシミの原因となる日焼けは大敵ですよね…。
サーフィンをしている間は数時間海の上にいるため、日焼け止めを塗らないとかなり焼けてしまいます。
焼きたい!という人は不要ですが、焼きたくない人は必ず日焼け止めを塗りましょう。
ウェットスーツで覆われていない、顔・首・手の甲・頭皮・髪が要注意です。

水分

全身運動であるサーフィンは見た目以上にハードで、初心者向けのスクールであっても意外と体力と水分が奪われます。
途中で休憩を取るスクールも多いため、水やスポーツ飲料などの水分を持って行くといいでしょう。

ヘアゴム

初心者のうちは海に落ちることが多く、高確率で髪の毛が濡れます。
勢いよく海に落ちると、水面に上がってきたときには髪が落ち武者状態…ということも。
そのため、特に髪の長い女性はレッスンの際にはヘアゴムで髪を結んだ方がベターです。

シャンプー・リンス・ボディソープ

シャワールームにシャンプー・リンス・ボディーソープが用意されているかどうかは完全にスクール次第です。
とりあえずスクールでは海水を流せればいいという人は不要ですが、きちんとシャンプーリンスをしたいという方は持参することをおすすめします。
女性向けのスクールなどはアメニティに力を入れているところもあるので、まずはスクールの情報を確認してみましょう。

化粧ポーチ

顔から海に落ちることも多いので、サーフィンが終わったあとにはやはり多少化粧は崩れます。
スクール後に予定がある人やすっぴんで歩くことに抵抗がある人は、お直し用の化粧道具を持って行くことをおすすめします。

まとめ

水着・バスタオル・ビーチサンダルの3点は必需品です。それ以外の持ち物は、自分が必要と感じれば程度で問題ありません。

サーフボードもウェットスーツもレンタルでき、シャワーも使えるので、少ない持ち物で行くことができるのはサーフィンスクールのメリットでもあります。

「サーフィン始めてみたいけど何を揃えればいいのかな…」と不安に思っている方は、とりあえず水着・バスタオル・ビーサンの3点セットを握りしめてスクールにかけこんでみましょう!

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