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サーフィンは運動神経がよくないとできない?運動音痴でも大丈夫?

「サーフィンに興味はあるけど運動神経に自信がない」という不安の声を聞くことは少なくありません。

特に女性は「筋力も体力もないし…」「あんまり運動したことない…」と始める前に高いハードルを感じている人が多いようです。

そこで今回はサーフィンは運動神経がよくないとできない?運動音痴でもできる?についてみていきましょう。

サーフィンに運動神経は必要?

結論から言うと、運動神経がよくなくてもサーフィンはできます。

正直、運動神経悪い芸人のヒザ神・モモ神レベル(※アメトーーク参照)だとちょっと分かりませんが、運動に自信がないくらいであれば心配する必要はありません。

今までに一緒にサーフィンに行った友人やレッスンにいた人の中には運動が苦手という人もいましたが、運動神経の良さとテイクオフの成功率は必ずしも比例していないと感じました。

実際にインストラクターの方も「サーフィンに運動神経は関係ない!」と断言していましたので、運動神経に自信のない方でも無問題です!

運動神経がいい人ほど挫折しやすい理由とは?

サーフィンはむしろ運動神経のいい人の方が挫折しやすいとも言われています。

先程述べた通りサーフィンに運動神経は関係ないため、運動に自信のある人が全然乗れずに心折られるというパターンが多いのです。

先日カップルでサーフィンスクールに来ている男女がいて、男性はサーフィン経験ありの初心者、女性は自称運動ができないサーフィン未経験者でした。

男性の方が教えてあげるよ的な雰囲気を出していたのですが、女性は何度もテイクオフに成功、一方の男性は海に落ちまくるという光景を見て、何の関係もない私が気まずさを感じたほどです。

その男性は落ち込むことなく彼女が波に乗れるたびに「おぉーすごいじゃん」と声をかけるという人間性の高さを発揮していましたが、運動ができる人ほど自分のサーフィンのできなさにイラ立ちを覚えるということは少なくありません。

特にサーフィンは見ている分にはそこまで難しさを感じないため、「できるでしょ」というスタンスで行くと心折られがちです。

運動ができる人も運動音痴も同じ土俵に立つスポーツである、ということを理解していれば挫折を感じることもなくなるでしょう。

サーフィンをするのに必要な要素とは?

運動神経が関係ないのであれば、サーフィンをするのに必要な要素は何なのでしょうか?

ずばり根気強さとバランス感覚です。

サーフィンは上達するまでに時間がかかるスポーツであり、初心者の段階で諦めてしまう人が多いと言います。

実際に私も「パドリングも全然進まないし、大きい波怖いし、疲れるし、乗れる波と乗れない波の見極めよく分からないし…」とサーフィンへの課題しか感じていませんが、海に入ると気持ちよくてそんな気持ちも洗い流されていきます。

要は「できない、むずかしい、もうだめだ」と感じるか「むずかしいけどやっぱ海最高」と感じるかの違いです。

サーフィンなんて難しくて当たり前と割り切って、深刻に考えすぎずにただ海を楽しむことがサーフィン継続のための秘訣なのかもしれません。

そしてもうひとつの重要な要素が、バランス力。

テイクオフした後に波の動きに負けずに立ち続けるにはバランス力が必須です。

サーフィンをする人はバランス力を鍛えるためにバランスボールに乗ったり、スケボーをする人が多いので、試してみてはいかがでしょうか?

まとめ

「運動神経の悪い私でもサーフィンできてます!」の記事の方が信ぴょう性が高まるとは思いましたが、私は運動神経がそんなに悪い方ではないため身近な例をご紹介しました。

運動神経にそこそこ自信がある私ですが、サーフィンには本当に難しさを感じてばかりです。(ゴルフもだけど…あれ、本当に運動神経いいのか疑惑…)

運動が得意ではない友人を1回体験レッスンに一緒に連れて行ったときもとても楽しんでいたので、運動が得意でなくても大丈夫です!

運動神経のなさで躊躇っている方は心配せず是非レッスンの予約をしてみてください!

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